◆ギャンブル依存性 借金早期返済の知恵その5

来年2020年4月からパチンコ店は

全面禁煙化となります

 

喫煙者の足が遠のくのは必然として

禁煙になったからと言ってここで非喫煙者が

どれだけ参入してくるかですが

最初は非喫煙者のパチンコ人口は少しは増えると思いますが

そこから徐々にパチンコ人口は減っていくと考えます

 

理由は

喫煙者が今まで投入してきた分の売上が減るので

禁煙になり安心して新しく入ってきた

非喫煙者に

そのしわ寄せが降りかかると考えられるからです

 

個々の自由なので行くなとは言えませんが

もう行くメリットが消えかけているのは

皆心のどこかではわかっていると思います

 

それでもパチンコ屋に行かなくちゃ(使命感)な人は

今回紹介する方法を試してみてください

 

できるだけ力になれる情報を提供しますので

苦しんだり悩んだりしている場合は

実践するのはタダなのでチャレンジあるのみです!

 

それでは

ギャンブル依存性 借金早期返済の知恵その5です

 

負けた感情を紙に書いて財布に入れて持ち歩く

 

ギャンブルで負けた時は物凄く後悔しますよね?

 

もう2度とパチンコ・スロットをするものか!

今日で引退だ!絶対引退する!!

 

と、その時、固い決意をしても

次の日になるとパチンコ屋に行きたくてムズムズする・・・

 

これは過去の勝った記憶が負けた時の記憶よりも強烈で

その快感が「またあの快感を味わおうよ・・・」と

脳内物質を出したがっている為に起こります

 

昔の僕も、この見えない

ピンク色の誘惑にはどうしても抗えず

何度もパチンコ屋に行き、絶望して帰るを繰り返していました

 

そこで自分がやった対処法は

 

ギャンブルで負けた瞬間の感情を熱が冷める前に

紙に書き出しその書いた紙を財布に入れて

持ち歩くというものです

 

実際に書いていた内容はこういったものです

 

・ギャンブルの女神なんかいない!

・何回後悔すれば気が済むんだ!このクズ野郎!!

・サルでも反省はできるのに

 反省できないお前に人間としての価値はない

 

こういった事を誘惑に負けて財布が空になった時に

大きく紙に書きなぐり続けました

 

すると何度もそれを続けると財布が

その紙でパンパンになっていきます

 

財布を開くたびに、その書きなぐった紙が目に入るので

嫌でもその時の感情を思い出さざるを得なくなります

 

僕が行ったのは

快楽物質が脳を誘惑をする力より

 

その場で後悔した苦痛の感情を思い出した方が

抑止効果が高いという事に気が付いたのです

 

言い換えると、苦痛の感情を書いた紙は

負の怨念だと考えてください

 

財布の中の紙を見るたびその怨念が

もうやめてくれ」と足にまとわりつくイメージです

 

ちょっと言い方を変えると

 

【罪悪感】

 

が適切な言い方かなと思います

 

自分より圧倒的に不幸な人を見た時

その人を助けてあげたいと思っても

助けてあげられなかった場合

罪悪感が生まれます

 

それが他人ではなく

自分だった場合

しかも大勢の自分だった場合は

余計に目をそらすことはできにくくなります

 

過去の自分が助けを求めている

自分はこれからも助けを求める過去の自分を

作り続けるのか!!

と強い葛藤をする事で

その葛藤が習慣化するようになり

少しずつ「パチンコに行きたい!」という気持ちが

無くなっていきました

 

この方法がこれを見てくれた人たちに

うまく作用するかはわかりませんが

僕にはかなり効果的に作用してくれました

 

パチンコ屋に行きたくないのに

行ってしまうと悩んでいる方がいましたら

一度試してみてください

 

皆様の明日が明るいものでありますように